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川奈いるか浜で「いるかのマルシェ」初開催 小道を知るきっかけに

出店をする「焚き火珈琲」のメンバー

出店をする「焚き火珈琲」のメンバー

 川奈いるか浜公園(伊東市川奈)で9月22日、「川奈いるかのマルシェ vol.1」が開催された。台風が近づく中、当日は晴れに恵まれ、「キッチンカー」「ワークショップ」「物販」「フリーマーケット」など約40店舗が出店した。

出店したキッチンカー

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 当初は約50店舗の出店が決まっていたが、天候の影響で一部が取りやめとなり、当日は約40店舗の出店となったという。ステージでは「よさこい」「伊東囃子(はやし)保存会」による演舞が披露されたほか、お楽しみ抽選会も行われた。川奈の「小道」「見どころ」を来場者が手書きで書き込む「川奈マップ」づくりも行われ、地域の魅力を参加者と一緒に記録した。

 川奈いるか隊は、高齢化が進み空き家も増えた「川奈の地域を盛り上げたい」と、地元出身の菊地さんらが中心となって今年7月に発足した団体。世代を超えた約40人のメンバーが参加しており、今回のマルシェはその活動の第一歩となった。

 代表の菊地加恵さんは「初の試みだったが、天気も良くなりたくさんのお客さまに来ていただけてうれしい。川奈の『小道』や『魅力』を知っていただくきっかけになれば。来年も開催し、今度はもっとたくさんの店舗に参画してもらいたい」と話す。

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