伊東のまちづくり清掃団体「Clean Vibes(クリーンバイブス)」が8月16日、大池小学校(伊東市吉田)の通学路の草刈りや清掃活動を行った。当日は小学生から大人までメンバー約15人が参加した。
同団体は「除草剤を使わない防草メソッド」を活動の軸に据え、毎週末の朝6時から1時間、市内各所で清掃活動を続けている。活動内容は「除草・防草」のほか、「側溝清掃」「コケ落とし」「駐車場の白線塗装」「ガードレール塗装」「高圧洗浄」など多岐にわたる。これまでの累計活動回数は470回を超える。
同団体代表の大竹圭さんが2022年に立ち上げた任意団体で、現在メンバーは約30人。コアメンバーは全員が伊東市生まれ、伊東市育ちで、「きれいなまちを後世へ」をキャッチフレーズに掲げ、「除草剤に頼らない方法」にこだわって活動を続けてきた。2030年の解散を目標に、活動を全国へ広げることを目指している。
大竹さんは「この活動を知っていただくことで、町の人たちが各地で積極的に清掃する習慣がついてほしい」と話す。
活動への参加希望者はインスタグラムのDMで受け付ける。