伊東の宿「grandvert(グランベール)伊豆」(伊東市池)で8月6日、「旅するお茶会」が開催された。台湾茶案内人を招き、7人が参加して台湾茶を味わいながら現地の魅力を紹介し合った。
台湾茶案内人の真壁美恵子さんが台湾茶を振る舞いながら、「旅のコツ」や「お薦めスポット」など台湾の魅力を紹介した。当日限定の特製台湾ランチ、デザートは宿主の稲垣めぐみさんがレシピを元に独自にアレンジして調理したものを提供した。
稲垣さんと真壁さんは約30年来の付き合い。真壁さんの父が台湾と縁があり、幼い頃から台湾茶が身近にあったという。今回が初めての試みで、今後もさまざまな地域の料理や文化を体験できる会として続けていく予定だという。
稲垣さんは「この会を定期的に開くことでたくさんの交流が生まれてほしい。新たなつながりが広がれば」と話す。