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伊東の「湯の花通り商店街」がオリジナルグッズ披露 昭和レトロをイメージ

オリジナルグッズを披露する高鳥守旦さん(左)と武智一雄さん(右)

オリジナルグッズを披露する高鳥守旦さん(左)と武智一雄さん(右)

 伊東の湯の花通り商店街(伊東市湯川)で9月7日、商店街オリジナルグッズのお披露目会が行われた。主催は湯の花通り共栄会。グッズは「ライター」「ポーチ」「タオル」の3種で、10月のイベントに合わせ、同会加盟店での販売を始める。

3種のオリジナルグッズ

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 3種全てに「昭和レトロな書体と色味みを採用した」という。ライターは5色展開。タオルは湯の花通りの「床のタイル」をイメージしたデザインで、商店街のフラッグとしての役割も担う。同会加盟店の店内で販売し、タオルは一部店舗のみの取り扱いとなる。今後はグッズの種類を増やしていく予定だという。

 同会には約30店舗が加盟している。近隣の商店街でオリジナルグッズを製作していなかったことから、「商店街のにぎわいを盛り上げるきっかけにしたい」との思いで製作した。

 同会副会長の武智一雄さんは「湯の花通りをもっと面白い商店街にしていきたい。グッズをきっかけに商店街を知ってもらい、伊東全体を盛り上げていきたい」と意気込む。