一碧湖畔にある複合施設「ITONOWA(イトノワ)」(伊東市吉田)横の一碧湖第一駐車場で6月28日、「いっぺきこマルシェ&フリーマーケット」が開催される。
施設名の「ITONOWA」は「伊東の輪」を意味しており、多くの人が楽しめる交流の場を目指して2022年に開業した。地域の特産品や自然、食、癒やし、流行など、さまざまな「伊東の輪」が大きな輪になる場所を目指している。これまで犬連れの客をメインに開いてきたが、今回は一般向けのイベントとして企画した。
当日は近隣地域の飲食店を中心に15店舗が出店し、ギョーザ、ホットドッグ、食パンなどの飲食、ヒマワリグッズや天然石を使ったアクセサリー雑貨を販売するほか、ボッチャやジェルキャンドル作り体験などを行う。
同施設マネジャーの浅見凌佑さんは「今後もたくさんのお客さま、出店者に、このマルシェに参加してもらいたい。そして一碧湖の魅力、同施設の取り組みを知ってもらえたら」と話す。