伊東のホテル「ふたり木(こ)もれ陽(び)」(伊東市宇佐美)が7月9日で10周年を迎えるのに合わせ、現在、特典付きの宿泊プランを販売している。経営は「AQUA GREEN」(東京都八王子市)。
同ホテルは2016(平成28)年7月に開業し、フランス料理とオールインクルーシブを組み合わせた宿泊形態を続けてきた。客室のミニバーやルームサービスの飲食、夕食時の飲み物などが全て宿泊料金に含まれる仕組みで、開業当初から大きく方針を変えずに経営してきたという。
10年間、宿泊客の多くがリピーターとして再訪しているという同ホテル。海と空を望む立地や、訪れる度にメニューが変わる地元の食材を生かした料理が特徴。
10周年記念のプランでは、公式ホームページから予約した宿泊客に10周年記念ロゴ入りのハンカチタオルを進呈するほか、客室には10周年記念のトートバッグを用意する。
鈴木啓史支配人は「オープン当時より掲げていた高レビューやリピーター50%%以上の維持という目標は達成できた。現状をキープしつつ、新たな目標も考えていきたい」と話す。